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株式会社TR2
代表取締役
株式会社TR2は、近年注目されるロゲイニングを独自に進化させ、「地域活性化×エンターテイメント」として、まち全体を舞台にした体験デザインを手がけています。地域を「訪れる場所」から「関わり、体験する場」へと変え、参加者が主役となる地域体験を設計しています。 これまでに全国17都府県で160回以上開催し、延べ10,000名以上が参加。ゲーミフィケーションを活用し、観光・健康・学び・交流を横断する記憶に残る体験を創出してきました。コロナ禍以降の大会制作数は国内最多クラスです。 Bリーグやプロ野球チーム、ラジオ局、商店街、経済団体、防災・福祉分野など、分野横断の共創プロジェクトを多数展開。近年は、防災、ウェルビーイング、教育(高等学校探究学習)、企業研修を掛け合わせ、楽しさを起点に社会課題と向き合える体験設計を行っています。 今後10年で、全国1,718すべての自治体での開催を目標に、地域の物語と人を主役にした企画制作を継続しています。 防災士/危機管理士(社会リスク・自然災害)

Tensor Energy株式会社
代表取締役
2011年に戦略系のコンサルタントとして再生可能エネルギー業界へ。蓄電池の市場調査、太陽光発電の新規市場参入プロジェクト、蓄電池プロダクト開発、分散型電源ファイナンスなど国内外のプロジェクトを手掛ける。2016年に再エネファイナンスプラットフォームとしてスピンアウトし、Shift Energy Japan株式会社の立ち上げに参画。事業開発チームをリードし、国内累計約300億円、約50MWの太陽光発電プロジェクトの組成、開発、建設に従事。2021年11月、Vincent Filterと共同でTensor Energy株式会社を創業。電力のGXとDXを加速することをミッションとして、再エネと蓄電池ポートフォリオのアセットマネジメント、AIによる発電予測と電力取引市場の予測、オペレーションの自動化、経済性と環境価値の可視化を行う、プラットフォームを開発しています。

株式会社WORLDSCANPROJECT/ワールドスキャンプロジェクト
CEO
上瀧 良平(Ryohei Uetaki)は、実業家・投資家として活動し株式会社ワールドスキャンプロジェクトの代表取締役社長(CEO)を務めています。九州大学共同研究員、名古屋大学共同研究者、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任助教などを歴任し、研究と事業の両面で実績を持っています。 3Dスキャンやデジタルアーカイブ技術を軸にメタバース分野にも取り組み、ZEXAVERSE(ゼクサバース)との連携を通じて、NFTやARを活用した新たな価値創出を進めています。技術とクリエイティブを融合し、社会課題の解決と未来産業の発展に貢献することを目指しています。